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雨乞い行事

8月3日(日)鶴ヶ島市脚折の雨乞い行事は4年に一度盛大におこなわれます。そのいわれは昔むかし、むらのはずれに大きな沼があり、大蛇がすんでおりました。大蛇は時々龍の姿になり、雲の上から雷を落としていました。昔は龍は神様のお使いだと言われていました。この神をおまつりし池を神立との池、雷電池(カンダチガイケ)と呼ばれています。昔雨が降らずにこまった時、雨乞い行事をしたところ、恵みの雨が降ったそうですーーー今年も降るとよいですねーーー。Amagoi3 「amagoi4.jpg」をダウンロード 「amagoi2.jpg」をダウンロード

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