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江戸のお話し

最近は大食いタレントがテレビで活躍する時代ですが江戸時代も大食いがけつこうもてはやされた時代、文化14年(1818年)3月23日には、大食い大会が江戸で開かれたという記録が残っている。大会では飯部門、菓子部門、そば部門に分かれて、大食いがエントリー。その食べっぷりを見物人に披露した。記録によれば三河島の三右衛門という41歳の男が味噌のおちゃずけにして飯の数が68杯、おかずは漬物だけだった。

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