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おくりびとを見て

今、話題の映画、おくりびとをついに見てきました。主人公の本木さんは埼玉県桶川市の15代続く農家の次男として生まれ、父昭さん、母さきさんとの子として生まれ、高等学校は浦和学院から明大中野高校に移籍し、アイドルスターの時は田舎育ちがコンプレックスでしたが今では結婚して休みの日は子供をつれて土いじりや畑の手伝いをするのが楽しみだそうです。  映画ではチエロの演奏者でしたが仕事先の楽団がとつぜん解散し、仕事がなく、山形県の実家へ嫁さんと帰ることになり、仕事を探していたら、「年齢門わず、高級保証、実務労働わずか、旅のお手伝い」と見出しの広告を見て応募、面接に出かけたところ、社長からすぐに合格、よくよく話を聞いてみると葬儀の納棺師のしごとでした。旅のお手伝いではなく安らかな、旅立のお手伝いの業務内容を伝えられ、最初は断るのですが説得に負け、やむなく仕事につきました。妻にはいえず、仕事は納棺師とは体を棺に納める仕事でした。とまどいながら、妻美晴には冠婚葬祭関係、結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働く、大悟。美人だと思ったら、ニューハーフだった青年、布でていねいに拭いているとき何か堅いものにあたり、思わず社長に相談、どういたしましょうか、その家のご主人に聞くと女形で化粧しましたーーー。様々な境遇のお別れがあり、コミカルに夫婦愛が描かれていました。みなさんも是非きかいがあったら、映画をどうぞーーー。Okurihito

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