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川越祭り

秋空の下で今年17(土)18(日)に豪華絢爛な山車が倉造りの町並みを練り歩きました。姿を見ているとやはり小江戸だなと感じました。夜の帳が下りると、提灯に灯りが入り、山車は昼間とは違った雰囲気を醸し出してくれます。川越の街を囃子の音色が包み込み、暗闇に浮かぶ山車は見ていて幻想できで、神秘的で優雅な雰囲気も感じました。山車がオーラをだしているかのようです。川越は江戸時代、藩主松平信綱が川越街道を整備し、新河岸川を作って船を走らせ、物資を江戸に運ぶようになり、栄えました。また江戸文化を吸収しました。現在市内にある山車は新造されたものを含めて24台あります。江戸時代の文化を受け継ぐものとして埼玉県の民族文化財に指定されたものが10台あります、皆さんも来年はひまがあったら是非一度川越祭りを見て下さいーーー。Scene31 心が元気になるかもーーー。Scene32

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