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秋色鮮やかな白川郷

白川郷は今秋、特徴の合掌造りは江戸中期から昭和初期まで白川郷から富山県の五箇山地区にかけて建てられました。古い建物で300年といわれています。しかし昭和20年から始まった荘川流域の電源開発によるダム建設により集落が水没するなどして減少していきました。さらに小集落の集団離村や当時の火災による焼失もありました。平成7年に世界遺産に登録されました。現在人口600人、世帯数約150軒。またドイツの建築学者ブルーノ、タウト氏は日本の美の再発見と絶賛、著書の中で「合掌造りは、建築学上合理的であり、かつ理論的である」とたいへんほめています。秋の天気の良い日、高山から白川郷へと旅をしたいものですねーーー。私は夏は5回ほど訪れています。2 4

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コメント

白川郷の秋は紅葉が一段ときれいだそうです。またお酒も美味しく旅の楽しみですね。

投稿: ponta | 2009年11月 7日 (土) 00時16分

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