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江戸のお話

久々に江戸のお話です。江戸時代の農民は文字を読めなかったと思っている人はすくなくないだろう。しかしすでに国中に寺小屋が設けられ、農民の子供たちも(読み書き、ソロバン」を習っていました。江戸時代の日本は識字率がかなり高い社会でした。当時の主産業は農業でした。農業の担い手である農民は、品種改良や農法の知識をどんどん仕入れなければならなかった。難しい専門書は読めなくとも、優しく書かれた解説書うらいは読む必要があった。さらに証文を書かなければならなかった。代官所からお達しも送られてきた。つまり文字の読み書きができなければ農業はできなかったのである。当時の農民が書いた証文が多数残されています。農民はかわら版も読んでいたし、お触れも読んでいました。当時の江戸の文化の高さがうかがわれます。江戸時代も努力していた様子がうかがわれますーーー。

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