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江戸のお話

久々の江戸のお話です。江戸時代の川柳に「尻の輪に泣くもさすが女なり、」という句がある。何人か集まっている中で、誰かがオナラをした。いったい誰だと言う話になり、やがて疑いをかけられた女性が泣きだすというものだ。事実江戸時代、人前でおならをすことは、現代以上に下品とされ、特に女性の場合人前でもらすと「放比娘」と呼ばれて家名に傷つくという騒ぎになることすらありました。そこで万一にそなえて良家の妻や娘にはつねに老女がついていました。妻や娘がブウとすると私ですと身代りになりました。現在では考えられない話ですーーー。今日はオンラの話をしていまいましたーーー。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

自分にも実際、ありますが自然に出てしまいます。特に人前では気をつけます。  

投稿: ひな子 | 2011年6月 8日 (水) 00時00分

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