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江戸のお話し

久々に江戸のお話ですーーー。江戸時代、日本国内でもっとも物価が高かったの都市は江戸であり、地方都市に比べると2~3割は高かっいた。江戸の物価が高かった理由は江戸が武士の街だったからであります。商人の町大阪では、諸国から集まった商品は商人によって値切られ、買いたたかれていく。そのため上方では物価はそうは上がらない。いっぽう江戸の武士は値切らない、テクニックもないし、そもそも値切ることは卑しいと考えていた。だから商人の言い値で買うしかなく、それにつけこんで江戸では法外な値で売る商人が横行していた。江戸だは僧侶、武士が圧倒的に多く、生産者が少なかった。地方からやってきた人は江戸は住みずらい街でした。

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