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江戸のお話

今日は梅雨明け熱くなりましたーーー。久々に江戸のお話です。江戸と西国を結ぶ関所で目見張っていたのが入り鉄砲と出女でした。入鉄砲は鉄砲が江戸にもち込まれることで出女は江戸に住む大名の妻が領国に戻ることでした。厳しくチエックされました。この時チェツク係りが改め姥でした。関所を通過女性に対して、あれこれ問いただし、不信がないかどうか調べ、いかがわしい様子があれば、何日も足止めを食わせたり、通行を禁止することありました。関所を通る女性はこの改姥を大変嫌いました。髪の毛を何か入ってないかとグチャグチャにしたり、着物の裾をめくり、アソコの部分を覗き込むこともありました。なんの問題もない女性までも調べたからですーーー。当時女性同士のセキハラがあり、正式な手形を持っているのに、関所を避けて抜け道を通る女性もいました。

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